エアコン

暮らしをほんのり豊かにする 三菱エアコンをおすすめします。

ほんのりと豊かに、快適に暮らすために

あなたにお勧めしたい アイテムは

「三菱エアコン」

 

三菱エアコン との出会い

 

ここに紹介するエアコンは現在も使用している、自宅リビング用のエアコンです。このエアコンとの出会いで、私の概念がいろいろと覆されました。

 

いい意味で裏切られ ショックを受けました。

購入当時、正直私にとってまだ「高嶺の花」的存在であったエアコンでしたが、ここまで暮らしが大きく変わるとは予想できませんでした。

急遽、必要に迫られた夜間勤務に備えて購入していたので、私の中では夜勤期間の昼間の睡眠用に使って、その後はあまり使わないだろうな、となんとなく考えていた。

 

実際にエアコンをつかってみたら

 

しかし、そう考えていたのは「エアコンを使ったら電気代が高くつくだろう。」と思い込んでいたからなのですが、予想に反して電気代はそれほどかからないことが分かりました。いまではエアコンなしでの生活は想像ができません。

下の写真にあるように、エアコン本体にあるモニターに電気代を表示してくれます。エアコンのスイッチを「ON」してから「OFF」するまでの間に使用した電気代を、スイッチを切った後に表示します。

ですから、月間の電気の使用量を予測でき、それほど電気代が高くならないことはすぐに分かりました。

 

一晩エアコンをつけてみて、驚き!! 「電気代が安い!」

 

夜間勤務がおわり、通常勤務に戻ってからのことです。就寝時のエアコン使用では、最初はタイマーを使い2時間くらいエアコンをつけていました。

しかし、エアコンのタイマーが切れたあと、やがて寝苦しくなり、結局は起きてしまうことになります。

そこで割り切って一度一晩通しでエアコンをつけてみたのですが、その時に、モニターに表示された電気代に

「まじでこんなに安いの?」

と驚きを隠せなかったのです。そして、一か月間エアコンを使用してみて、電気代の請求書をみて

 

 

「やっぱり安い!」

 

となり、すっかり三菱エアコンの虜になってしまいました。

バツグンの省エネ性能でお財布にやさしい。三菱エアコンの節電効果で固定費の削減に貢献すること間違いなし。快適空間でくつろぎ、暮らしもほんのりと豊かさを感じていただけるのでないかと思います。

 

リビングに使用している 三菱エアコンの特徴は

 

 

メーカー 三菱電機
型式 MSZ-EM22E7-W
電源・出力 単相100V 2.2kW
冷房消費電力 400W
暖房消費電力 標準 445W
暖房消費電力 低温 1310W
通年エネルギー消費効率 6.5
外形寸法 高さ 295 cm 幅 798 cm 奥行 295 cm

 

 

 

 

 

 

 

おすすめポイント

 

❶ ムーブアイ搭載で人を認識して無駄なく制御

❷ 風を「風あて」、「風よけ」とお好みで切り替えできる

❸ モニターで消費電力を金額で確認できる

❹ 湿度調整やミスト機能もあるのでのどに優しい

❺ 吹き出し音が廉価モデルに比べ静か

❻ タイマー設定が簡単

 

 

 

2020 人気の三菱エアコンとは

 

 

実際の電気代はこちら

 

デメリット

 

家電量販店でも、シーズン序盤に売り切れになってしまうのは5-6万円のエアコンのようです。

消費電力を可視化できるようなモデルは、価格が高めであるため、購入を検討しながらも、ついつい二の足を踏んでしまうかもしれません。

しかし、実際にお使いただくことで、その価格差は十分納得いくものだと思いますよ。

 

 

スタンダードタイプの三菱エアコン

 

 

私は、紹介しているエアコンとは別に、同じ三菱の廉価版エアコンを、2階の寝室用に設置してます。

型式 MSZ-GV221

単相100V 2.2kW

冷房消費電力 535W

暖房消費電力 標準 500W

暖房消費電力 低温 1100W

通年エネルギー消費効率 5.8

 

 

ちなみに廉価版は紹介品の1年後に購入しています。低温時の暖房消費電力だけは廉価版のほうが消費電力が少ないようです。

 

スタンダードタイプと上位モデルでは 何がちがうの?

 

スタンダードタイプと上位モデルでは価格に開きがありますが、いったい何がちがうのでしょうか?

その違いに、価格差の価値があるのでしょうか?

 

 

その❶ 送風音

 

体感で大きく違うのは送風音です。音が気になる人は廉価版の送風弱でもかなり耳障りな感じがすると思います。

どちらかといいますと、神経質な私は、夏場にエアコンをかけて寝るときは耳栓をしていました。最近やっと慣れてきたなと思いますが、やはり送風音の静かさは、かなり違います。

 

その❷ 温度管理が細やか

 

また温度管理においても、ムーブアイ搭載モデルは冷気の溜まる床や部屋の中を温度をセンサーで計測して、制御しています。温度設定も 0.5度刻みとなっています。じつはこれが結構いいんです。

それに対して、スタンダードモデルでは、エアコン室内機で計測した温度で管理します。

スタンダードモデルで冷房を使うと、暖かい空気が部屋の上のほうに溜まります。結果として、エアコンは部屋をどんどん冷やそうとして、冷え過ぎぎみになりがちです。

また、スタンダードモデルで暖房時をしようしたときも、暖気は部屋の上に溜まります。その温度をもとに温度管理をおこいますので、足元はかなり冷えているのに暖房を抑えるように制御しがちです。

 

その❸ 湿度をコントロールできるから快適

 

それから、湿度コントロールと風向きのコントロールです。わたしはそこまで気にならないのですが、父がエアコンを嫌がっていたのは

「のどが痛くなる」からという理由からでした。

しかし、設定湿度を上げてからは、のどの痛みを訴えるどころか、暑い日はとくに無理に外出せず、エアコンで涼むようになりました。

 

その❹ 風向きを細かくコントロールできる

 

風向きのコントロールも、設定が細かく設定できます。暑がりの人は、エアコンの冷気を積極的に浴びたいでしょう。そんな人には

「風あて」モード

で涼しい風を思いきり浴びてください。反対に寒がりの人には

「風よけ」モード

がおすすめです。

 

操作パネルの内側に詳細設定パネルが内蔵されている

 

 

「除湿モード」 実は電気代が高いんですよ!

 

 

除湿モードについて

エアコンを使うと電気代が高くつくと思っているかたが、いまだに、いらっしゃるかも知れません。電気代が可視化できるエアコンに出会うまでは私もその一人でした。

この電気代を可視化できることで分かったことがあります。これまで、冷房より安上がりだろうと思い込んでいた除湿モードですが、実は冷房よりも遥かに消費電力が多いことが判明したのです。

 

我が家では夏場に、冷房をつけて夜寝る時間から朝までエアコンをつけたままでも30円を超えることはほとんどないようです。

 

現に、電気代を気にしていた最初の頃、夜10時くらいから朝6時くらいまで、設定温度28度で電気代8円を表示した日もありました。

 

もちろん設定温度により消費電力は大きく左右されると思います。

 

エアコンの冷房使用時の消費電力はそんなに高くないことを実感した私は、除湿ならもっと安いのでは? という思いがよぎり、ついつい試してみました。

 

除湿モードで1~2時間運転したでしょうか。その結果、消費電力の表示はたしか35円くらいを表示していました。

 

ご想像つくかと思いますが、その後は一度も除湿モードを使っていません。梅雨時期に洗濯物を室内干しするときも、冷房設定温度27度くらいで十分乾きます。

 

 

 

終わりに

 

価格がお手頃な、2019年モデルをご紹介したかったのですが、検索しても2020年モデルが表示される状況でした。

今度は2021年の春先になると、2020年の上位モデルがお手頃価格になると期待できます。

「ほんのり豊かに、快適に暮らす」ためのヒントになりましたら、幸いです。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

エアコンは種類がたくさんあって

どれを

選んだらよいかわからない。

そんなあなたに

ほんのり暮らし快適 ちょっとベンリな家電 & エアコン

テキストのコピーはできません。