暮らしほんのり豊かに
Quality of Life
アイデアDIY

超簡単な部屋干し用 物干しDIY 

 

部屋干し用のモノ干しはあると便利で、洗濯のうれしい味方となります。大量の洗濯物を干すためのものではありませんので、あくまで補助的な物干しとしてご利用いただけるとよいのではないかと思います。

 

ガラスフィルムを貼った出窓であれば、カーテンレールを物干しとして有効利用できますよ。

出窓を有効利用する超簡単アイデアDIY

 

住宅の窓にガラスフィルムを貼ると、室内を明るく保ちながらもプライバシーを守った快適な空間を楽しむことができます。

そのガラスフィルムを出窓に貼っている場合は出窓の空間を物干しとして有効利用してみると便利ですよ。

基本的には、衣類乾燥機にて洗濯物を干すのが日課となっているのですが、時として、洗濯物が多すぎて物干し部屋に干しきれないことがあります。

あるいは、雨に濡れたレインコートやアウターなどをさっと乾かしたいときに、エアコンをかけた部屋に衣類を干す場所があると非常に便利なのです。

そこで今回は、以前カーテンを取り付けていた出窓用のカーテンレールを利用して超簡単な物干しを作ってみました。

 

準備するものは

 

ステンレスパイプ 直径 5 mm  長さ 915 mm   1本

穴あきプレート  幅 10 mm  長さ 100 mm 3個

キーリング  3個

ビニールチューブ 輪切り 2個

 

 

 

 

あっという間に完成

 

STEP1

まずは、キーリングに穴あきプレートを取り付けます。つぎに、カーテンレールの吊り金具にキーリングをつけます。

 

STEP2

 

ステンレスパイプを穴あきプレートに通します。

 

 

STEP3

 

最後に、ステンレスパイプの先端に抜け落ち防止のためのビニールチューブの輪切りをつけます。ビニールのチューブの内径をステンレスパイプの外径をほぼ同じかやや小さいくらい(抜け止めとして、使用しますので緩すぎないものが良いでしょう。)

 

 

 

 

 

 

まとめ

 

この超簡単な物干しは、エアコンを備え付けた部屋の出窓に取り付けることをおすすめします。

製作時間はわずか15分から30分ではないかと思います。しかも、取り外しも簡単ですから、必要に応じて取り外しや、別の部屋への移動も手間がかかりません。

ただし、カーテンレールは耐荷重を意識して取り付けられたものではありませんので、コートなどの重めの衣類は掛けない方が良いと思います。

「ほんのりと豊かに、快適に暮らす」ためのヒントになりましたら幸いです。最後まで読んでいただきありがとうございます。

これで 加齢臭は気にならない!

 

今すぐ始めたい。

ほんのり香るベルガモットの香り

「ボディソープFRESHU」

 

臭い加齢臭で

 われないために

ほんのり香るベルガモットの香り FRESHUボディソープ

これで加齢臭は気にならない!

テキストのコピーはできません。