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自動車保険のインタネット割引を50代の私が初挑戦 diy

 

自動車保険のインターネット割引

ネット自動車保険の継続手続きをはじめて自分でやってみることに

 

ネット通販はかなりのヘビーユーザーと自負していますが、この度はじめて、自動車保険の契約更新をインターネットで挑戦してみました。

 

 

私が利用しているアクサダイレクト総合自動車保険での継続手続きの案内

 

私が利用しているのはアクサダイレクト総合自動車保険です。皆さんテレビコマーシャルでよくご存じかとおもいます。

私の契約手続き期限は1月25日ですが、毎年11月には契約更新手続きの案内が来ます。2019年11月にも案内がきていました。契約内容をそのまま継続する場合は保険料34,430円を支払うことになります。

ほかの自動車保険会社でもインターネット割引をよくコマーシャルしていたので、怖がってばかりいないで今回おもいきって挑戦してみることにしました。

 

 

アクサダイレクトの継続手続き案内の内容

 

手続きはつぎのようになっていました。

インターネット手続きの案内

 

 

ステップ1 ウェブサイトへ アクセス

 

アクサ 自動車 継続で検索 もしくはQRコード利用

 

 

ステップ2 ログイン

 

マイアクサファイルにログインが必要なのですが、そのためにはカスタマーサービスセンターまで問い合わせが必要です。電話番号は記載してありました。

 

 

ステップ3 手続き

 

step1 手続きの開始

 

サイトにアクセス後か契約内容更新ボタンから手続きを行います。契約内容に変更がある場合は該当箇所を変更して申し込んでください。

 

step2 メーター値(走行距離)

 

車の現在の走行距離のメーター値を入力します。下2桁は切り捨てになります。例えば、45698kmの場合45600kmとなります。

 

 

step3 重要事項説明書・約款の確認

 

重要事項説明書の記載内容を確認しました。のところに✅を入れます。

 

step4 お支払い

 

お支払い方法を選択してください。

 

ここまでの中で、ちょっと分かりづらいと感じたのはメーター値(走行距離)の入力でした。

てっきり契約内容の確認画面にメーター値を入力するところがあるはずと思い、画面内を必死に探しましたが見つかりませんでした。

なんだ、走行距離の入力は無いのかと思い契約内容の確認を終えて次の画面に進んでからメーター値の入力するところが出てきます。

 

私が選択したFamiポートによる支払方法とは 初体験レポート

 

支払方法をコンビニによる支払いを選択した私の場合、すぐにアクサから支払方法の案内メールが送られてきました。そのマニュアルに沿ってやっていけば50代のおじさんでも無事に支払を終えることができました。

 

 

インターネット受付完了の知らせ

 

 

 

Famiポート支払いの手引き

 

 

Famiポートを使った料金支払いの方法はこちら アクサの支払い案内メールより抜粋

 

Famiポートのトップ画面から”代金支払い”を選択してください。

”各種番号をお持ちの方はコチラ”を選択してください。

”番号を入力する”を選択してください。

企業コードを入力します。この番号はアクサからのメールに記載されています。

8ではじまる”注文番号12桁”を入力してください。この番号もアクサからのメールに記載されています。

お支払方法についてご確認ください。ただしお支払いは現金のみとないります。

お支払い内容を確認の上、よろしければ”確認”ボタンを押してください。

Famiポートより、”Famiポート申込券”が発行されます。

Famiポート申込券をレジで出して現金支払いを済ませれば終了となります。

 

 

50代のわたしにも簡単でした。お得なインターネット支払いに是非チャレンジしてみませんか?

 

ちなみに、私はアクサからの支払い案内メールの内容をスマホで写真をとり、ファミリーマートでFamiポートをはじめてつかい、はじめてインターネット申込による自動車保険料の支払いを行ったのですが、店内の滞在時間は5分とかからなかったようです。

 

支払い金額の案内

 

¥34,430 ➡ ¥27,170 ¥7,260もお得でした。

 

今回の更新時に、私の運転免許証はブルーからゴールドに復帰しました。

Famiポート支払いをご利用の際は、現金支払いとなりますので、現金の準備お忘れなく。Famiポートでの入力データは企業コードと注文番号のみとなります。

 

ABOUT ME
iBoxnj
必要は発明の母といわれるように、暮らしに直面する問題を一つ一つクリアする事をやっていたら、些細なものからちょっといいアイデアと思えるものまで出来ていました。そのときは必死にやっていて、気づいてなかった。いつの間にかDIYが好きになっていたようです。
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